ANA国内線【PR】

日本赤十字社 東北関東大震災義援金のご案内

平成23年4月2日追記↓
エキサイトクーポンによる義援金募集(バナーのほう)は3月31日をもって一旦終了したようですので、今後の募金についてはその下のリンクである日本赤十字社のほうを御利用ください。

More…
# by admiral-fukuchan | 2012-12-31 23:59 | 運営管理
いよいよ新年度、皆様如何お過ごしでありましょうや。

こちらは現場支援も終わり、明日より元職場へ帰るところでありますが、2月に昇格したこともありいよいよ責任を求められる職務につくであろう事に戦々恐々としている毎日であります。



さて、3月31日に我が母校である第10回スプリングコンサート(定期演奏会)が開催されました。

昨年は中学校吹奏楽部が吹奏楽コンクールで上位大会に進出するなど、成長著しい吹奏楽部。人数も増え、それはもう立派な立派な部活になりました。

曲目の中には俺が現役の時に吹いた「Super Hits of the 70's」「MAMBO MAGIC」や、大学でも吹いた「交響組曲Pirates of the Caribbean」「ジャパニーズグラフィティXII」と、馴染みの曲ばかり。

しかし、そのクオリティたるや俺らの現役時代を凌駕するもの。やっとこんなレベルまで来たんだね。

このスプリングコンサートも俺が高校1年生の時に第1回を開催して、今回が第10回ということは、俺が母校のお世話になりはじめてからもう10年も経ったと言う事。

最初は高校構内にあるスタジオから始まったコンサート。お客さんは100人も行かないような小さなものだったけれど、それが今やホールを借りて大勢のお客さんにご来場いただくものまで成長しました。

そんな吹奏楽部の10年の歩みと、俺自身の高校~大学~社会人という10年の人生が演奏会中フラッシュバックしていました。

俺らの現役時代は本当にちゃらんぽらんで、練習もろくすっぽにしないとんでもない活動状況だったし、俺自身も精神的に今よりもっともっと幼くて後輩達と衝突したりと、褒められたもんじゃなかった。今でも、後輩達には悪い事をしたと思っている。ちなみに大学に入ってから俺はだいぶ丸くなったらしい(笑)

…それでも吹奏楽部を守って受け継いできてくれた後輩達に、今やこんなに立派になった後輩たちに心からの感謝を送りたい。それに大学で入っていた吹奏楽団に入って来てくれる後輩も居て本当に嬉しい。



その後、演奏会場から母校に向かい、チャペルの会議室に我々OBは集結致しました。

この日にあわせ、このたび吹奏楽部OB会が発足致しました。もう2年くらい準備してきたOB会設立をやっとのことで迎えました。

同時に、OB会総会を開催、幹部として理事会がおかれ、小生もその一員(書記)として末席に連なる事となりました。

こうやって考えると、卒業後7年も経つのにこうして母校に関わる事が出来ると言うのは非常に幸せなことであります。

そこから高校裏の弁当屋で懇親会。あの弁当屋怖いよー、未だに俺の事覚えてるってか、予約しようとした時「○○(俺)さん来るの?」って聞くとかありえんwww

初代顧問である先生を囲み、昔話に花が咲き、時間もあっという間に過ぎていきました。弁当屋のおばちゃんが生き字引なもんだから、昔の母校の話とかも出てとても楽しかったですね。

そして帰り際、俺の車で先生をご自宅まで送った時に「やっとここまで来ましたね」とつぶやいた先生がとても印象的でした。吹奏楽部がここまでこれたのは先生の御蔭だと思います。本当にありがとうございます。



先生をご自宅に送り届けた後、自宅へ車を走らせておりましたが、実に様々な思いが駆け巡りました。

高校・大学と進んできて、今にして思うと俺の精神・人格形成は間違いなく高校で決定づけられたと思う。音楽的趣味もそうだな~。まさに今の俺の原点なのさ。

大学や大学でも色々と経験・成長させてもらったと思うけど、そのの根底には高校時代が間違いなくあって、今もその血が脈々と自分に流れていると感じる。自分のベースは間違いなくあの高校にある。

10年という時間の重み、その間の経験、出会った人たち…その全ての故郷である高校。そして吹奏楽部。そんな故郷にこれからも関わって行ける事の幸せを感じています。

これから吹奏楽部が新たな10年、20年…と歴史を紡いでいくのを見守っていきたい。

ありがとう、これからも宜しくお願い致します。
# by admiral-fukuchan | 2012-04-01 23:59 | 音楽関連
はじめから勝負はついていたのかもしれない。
いや、勝負になどはじめからなっていなかったのか。

我散れど、誰が幸福の礎になれば、それは本望だと。
そう自分に言い聞かせよう。
例え、自分の求めるものが手に入る事が無くても、私はそのものの為に殉ずるのだ。

そういう人生を選んだのは、自分自身なのだから。
ならば殉じてなお、護国の鬼の如く、守ろう。それが、幸せの礎になるのであれば。
# by admiral-fukuchan | 2012-03-08 05:00 | 日常生活
いつも大変お世話になっております。提督でございます。
あまりにも久々のログイン、いったいいつぶりでしょうか…。


皆様、暮れゆく年の瀬を如何お過ごしでしょうか。

今年はいつにもましてあっという間に1年が過ぎてしまったなと思います。

国内では震災をはじめとする様々な災厄や、海外に目を転ずれば民主化革命・世界経済危機の予兆等、実に様々な事が起きた年でありました。きっと、この「2011」という数字は世界中の人々にずっと記憶されていくことになる、そんな気がするような年でした。

個人的には相変わらず仲間に恵まれた1年だったなと思います。昨日も大学時代のサークルのOB練習会&忘年会でしたが、OBOGや現役の皆さまと本当に楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

今年は吹奏楽以外にも様々な状況で、数年ぶりに再会した人がいたりと、あらためて人のつながりというのはありがたく、そして何が何処でつながるか分からないものだなと思いました(笑)

そういう、つながりや出会いというものをこれからも大切にしていきたいですね。

さて来年は平成24年!小生も26歳になります。まだ外見に年齢は全く追いついていませんが。

地味に嬉しいのがね〜これで厄年抜けるんですよ!後厄から抜けて自由の身になります。これで良い事巡ってきてくれるかな(笑)

あとは来年は「辰年」ということで【竜】の年です。と、いうことはドラゴンズの年ですよね!!高木政権になって不安要素がかなりありますが前人未到の球団史上初V3を達成してほしいものですな!!

…とまあ、相変わらずな小生ですが来年も変わらぬお付き合いの程をお願い申し上げ年末の御挨拶とさせていただきたく。

本年は皆様に大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。皆様、良いお年を。
# by admiral-fukuchan | 2011-12-31 17:40 | 日常生活
28日は土曜出勤日。

けど、原作が大好きなので公開初日に観てきました「プリンセス・トヨトミ」!仕事帰りにレイトショー公開初日にしかもガラガラの映画館で見てきましたw

いや~、面白かった

原作と明らかに設定が違う箇所が色々合ったんですが、2時間の映画としてはちゃんと消化してたし、俺の好きな場面は概ね入っていたので満足ただ、原作を読んでないと結構分かりづらいかもね。逆に原作読んでると凄い面白いので、先に原作を読む事をお勧めします。何なら貸します(笑)

以下感想(ネタバレあり)
# by admiral-fukuchan | 2011-05-29 02:00 | 趣味全般
東日本大震災:「顔が水より冷たく…」被災児童が日記(毎日新聞社)

彼は「男の子」から「男」になった。この雄々しき姿に、涙を流さずにはいられない。家を、家族を背負うと言う事を父親の亡きがらの前で誓う長男。お父さん、貴方の息子さんはとても立派な立派な男ですよ…。

以下引用文と所感

60年前に核の炎を手に入れた時から人類は永遠に原子力と付き合う羽目になり、傍らに放射能の恐怖が常にあることは判っていたのに、それが形になって見えたとたんに大騒ぎする。

実に滑稽なことだと思う。

核兵器なり、原発なり、彼らを生みだしたのは人類だぞ。その覚悟もなく手を出したのか。ならば滅ぶのも自明の理なのかもしれない。
いつのまにか年度末。明日からはまた新たな1年が始まりますね。

先日、吹奏楽団の卒団コンパにお邪魔しました。自分たちが執行学年(3年次)であったときに入団してくれた20期がいよいよ卒団を迎えるというのは、いよいよもって感慨深いものであります。

20期のみなさん、卒団おめでとうございます。

現役が心をこめて卒団生を盛大に送り出す、OBOGが忙しい合間をぬってお祝いに来る、一晩かけての大騒ぎ。そんな卒団コンパが出来るサークルって素晴らしいと思います。万歳!

しかし、同期がmixi日記に書いていたように、彼ら彼女らが今この時に社会人になることに物凄い心強さを感じています。

どこぞの高校の校長が卒業生に「日本復興の先兵となれ」と檄を飛ばしていましたが、不肖小生はもちろん、この日記を読んでいる社会人の皆様も、20期諸君も、また学生である現役のみんなも、そのひとりであります。

ひとりひとりが己が信じる道に従って、大いに働き大いに遊べば日本は必ずや立ち上がると思います。

日本は二次大戦で焦土と化しました。幾度となく大災害に見舞われてきました。しかし、それを乗り越えて、先人達は今の繁栄の礎を築いてきたではないですか。先人がとおってきたように、我々もまた進んでいこうじゃありませんか。

こちら側へようこそ。我々はあなたたちを歓迎します。一緒に進んでいきましょう。

******************************

そして、彼らが卒団するということは自分も気付けば社会人3年目に入るのですね。

早いものです。相変わらず日々に追われ、仕事もろくすっぽに出来ず毎日怒られ馬鹿にされる毎日ですが、そんな自分でもいつの間にか3年目になってしまったことに軽く焦りすら感じます。

以前日記にも書きましたが、あと1年+αで自分は会社を辞めるつもりです。そして家業を継ぐ道を選びます。

しかし、いつか辞めるからと言って仕事は疎かにしたくない。

なぜなら、我が社が造っている「トラック&バス」は人・物の移動という社会インフラを支えるうえで無くてならないものだから。未曽有の大災害からの復興に欠かせない物だから。

今、この時。我々メーカーは重大な社会的使命をもっていると言っても過言ではありません。我々の「ものづくり」が、今その真価を問われ、社会から求められているのです。それは「トラック&バス」を造っている我々だからこそ、応えられる要求なのです。

生産再開の為の諸業務に追われるとき、職場の先輩が言いました。「俺が被災地の人に何かできる事と言ったら、これくらいだから。」と。自分はこの言葉に凄く刺激を受けました。

今この大災害の時に、この場に自分が居合わせたことは偶然か必然か。それは判らない。が、自分が社会に貢献できる場に居合わせることが出来た事には感謝しなければいけない。

1日も早く「トラック&バス」の生産を従来通りの軌道に乗せて、来たるべきときに社会にお届けする。そのために今できる事をやる。

20期諸君が錨を上げて荒波狂う大海に船出したように、自分も改めて帆を張って、精一杯進んでいこうと思いました。
# by admiral-fukuchan | 2011-03-31 21:43 | 音楽関連
あの日から皆さん如何お過ごしですか。

今日は本当はお休みだったんだけど、総力戦に突入するということで招集がかかり出社しました。1日でも早く自動車の生産を再開する、その為に。

俺の会社で作っている「自動車」は物流を支える根幹のひとつ。必ずや、震災からの復興の為に必要とされる日が来る。その時に、社会へクルマを送り出せるように、今出来る事をしよう。そして、俺らが被災地の為に出来ることはこれくらいだから。

今、自分が何故この仕事に取り組む事になったのか。そして、自分が何のために目の前の事に取り組んでいるのか。今できる最善は何か。これを判っているか判っていないか、考えているか考えていないかというのは実に大きいと思う。少なくとも、俺はそう思っている。まぁそれが普段から自分も出来ているのかと問われれば答えはNоなのであるが…。

上記に記したように、被災地の為に、復興の為に俺は今仕事をしているんだと、今は考えています。ただ、総力戦と言っても、まだまだ生産どころじゃない仕入先が多いのも事実。復興への戦いは、まだまだ始まったばかりです。

*****************************

昨日や今日の帰り道に、道を埋め尽くさんばかりのガソリンスタンド給油待ちの車列には閉口した。なにせその車列は3kmに及んでいたのである。

自分は奇跡的に先週月曜日に給油できたから問題ないけど、やはり自動車に交通を頼る地方都市というのは燃料というのは命綱なんだなと感じた。群馬県でこれならば、被災地など推して知るべし、である。

だが、中には(言い方は悪いが)馬鹿も居て、20分経っても1mも進まない車列の中、オーディオは全開するわエンジンは切らんわ暖房全開だわ、で待っている車も居た。それじゃガソリンを消費する一方だが、おまえ何のために並んでんの?そんなにガソリンあるんなら他の人に譲れよ。少しもガソリンを節約して延命措置を図ろうとしていないが、そんなお前にとって給油はどうしても今やらなきゃならない事なのか?

ちなみに、そういう車は車列に無理やり割り込むことも辞さないパターンが多い。俺も短気な人間であるので、非常に、頭にくる。同じ車列に並んでいたら、余計に憤怒の感情を表したであろう。

上記のような事を間近でみて感じた事は、これも「なんでこんなことになっているのか」「何のために今それをしているのか」「最善を尽くしているのか」を考えてないのかな、ということだった。

*****************************

与えられた状況と材料から自分なりに導き出した理由に従って行動することが大切だと思う。

自分の車に給油するために並んでいる事は自分勝手な事じゃないし、3km以上も並んででも給油しようというのは、それだけ切羽詰まっているということ。そういう、今の状況の中でこの行動は最善の行動であると理由を考え出して、そのために必要な手を打つことは当然です。

けど、件のガソリン浪費くんの車を見ていると、ガソリンを給油するために今できる最善の手を打っているかは?である。もちろん、彼には実は深い理由あってやむなく給油待ちをしているのかもしれない。しかし、ならば何故最善を尽くさない。そんな君よりももっとガソリンを必要とし、それが抜き差しならない状況であるが、最善を尽くして給油を待っている人はいくらでもいると思う。その人たちを前にして、君は「自分もどうしても今ガソリンが必要です」と説得する事が出来るだけの理由と行動を示せるのでしょうか。

それでもなお、彼と周りの価値観が違えば、もうそれ以上の事は言えないけど、それが出来ないなら、ただの自分勝手だと思う。

まあ世間一般で右にならえをしてしまったら社会主義みたいなもんだから、その中で自分のやりたいことをするというのも大切だと思う。けど、今の状況は、限られた資源を社会のみんなで分けあわないと行けない状況。

もうちょっと、よく考えて行動するべきだと思いました。
先週末、件の「英国王のスピーチ」を観劇して参りました。

先代の英国国王ジョージ6世の物語。(先代、と書いた瞬間にエリザベス女王の在位が物凄く長い、という事実を再認識する。)

本来であれば国王には即位することのない、父ジョージ5世の二男でありヨーク公(Duke of York)であった彼。だが父の死とともに即位した兄エドワード8世が離婚歴のある女性と結婚するために(王冠を賭けた恋)、すぐさま退位してしまい全く予想外に国王に即位した。

しかし彼は重度の吃音症であり、スピーチは大の苦手。彼は異端の医者(?)と妻と手を取り合い、自らの弱さを克服していこうとする。王族と言えど等身大の人間であり、弱さもある。しかし、最終的には英国・王室・国教会の誇りと国民の想いに真摯に向き合っていた人間でもあった。

時代は第二次大戦前夜、ナチス・ドイツの台頭やソヴィエト共産党をはじめとする共産主義の浸食が欧州を覆っていた時代。英国、そして王室の継続性と国民の奮起を促すために偉大な国王を必要としていた。2度目の欧州大戦を迎えた国民は国王の“言葉”を求めている。そして彼は一世一代の「Wartime speech」に臨む…。


感想...
# by admiral-fukuchan | 2011-03-10 21:23 | 趣味全般